こんにちは。自宅にいながら刺繍スキルが学べるブログ、刺繍教室Mil(ミル)のブログによる刺繍レッスンです。どうぞよろしくお願いいたします!

※ただいまお教室はお休みしております


前回コーヒー豆の刺繍をご紹介いたしました。ピアスにする予定なのですが、もう片耳につける珈琲カップの作り方をご紹介いたします。


では布に下書きをしていきます。

(すみません、うっかり縫い始めてしまってちょっと刺繍ありの画像です

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シンプルなカップをイメージしました。形などはお好きな感じでかいていただいて大丈夫です。

細くとがらせた濃いめの鉛筆で書いています。

絵がかけたら刺繍していきます。
最初は珈琲の液体のところから刺しました。

3本どりで、まっすぐ縦の線になるように刺していきます。サテンステッチです。

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珈琲の次はカップを刺します。
少し面積が広いので、太めの4本どりにしました。

カップもまっすぐ縦になるように、ロング&ショートステッチで刺していきます。


ロング&ショートステッチ慣れている方は自分の刺し方でやっていただければと思います。

私のやり方ですが、初心者の方は良ければ参考にしてください。


この辺りに縦に刺して…
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少し離れたところに同じように刺しました。

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間を埋めるように刺します。ロング&ショートステッチなので、長さがバラバラになるように刺します。(そろえてしまうと段差が出てしまうので)

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また少し先に出して、間を埋めていきます。

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これを繰り返していくと、上の方が埋まりました。

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次は中央あたりを埋めていきます。
今回のロング&ショートステッチは、きっちりさせすぎないのがポイントです。

よく「糸を割るように」と表現されていますが、すでに刺繍がされているところ(上の部分)に重ねるような感じで針を刺していきます。
ランダムに重ねることにより、段差がでにくくなります。

説明がわかりづらいですよね、すみません

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中央部分もこんな感じで刺して埋めていきます。中央が埋まったら下の部分も同じように刺します。

あまり深く考えず、縦の線が平行になるようにだけ気をつけていけば大丈夫かと思います。隙間が気になったら上から重ねて刺して大丈夫です。

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カップのところが刺せました。

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次は手で持つところを刺します。
今度は線が真横になるように。

面積が狭いのでサテンステッチです。

短い横幅を縦に刺していくので、最初は少し難しいかもしれません。

横に刺していくのが苦手な場合は縦にさしてもらっても。

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最後にカップの内側を刺します。よくあるカップをイメージして、オフホワイトで刺しました。

ここも珈琲と同じく、縦にサテンステッチで刺していきます。

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完成です!

今回は4本どりだったので、わりと埋めやすかったかな、と思います。4本だと少しふわっとした感じになりますね。


豆とセットでピアスにしたいと思います。

読んでいただきありがとうございます!