こんにちは。自宅にいながら刺繍スキルが学べるブログ、刺繍教室Mil(ミル)のブログによる刺繍レッスンです。どうぞよろしくお願いいたします!

※ただいまお教室はお休みしております


今回は、刺繍をしたときに、何故か布がシワシワになってしまうときの、対応策をお伝えします。(作り終わったあとの対応ではなく、作るときの対策です)

見本の写真なしなので、少し読みづらいかもしれませんが良かったらお付き合いください。


私が刺繍を始めた初期の頃に、よくありました。自分なりに対応策を考えて実行したので、ご参考になれば嬉しいです。

今回の布のしわしわとは、刺繍が終わったときに刺繍枠から外したあと、周りの布がしわしわ〜とヨレている事です。アイロンかけても直らない、引っ張っていると気にならないけど、手をはなすとしわしわ〜となってしまうものの事を指しています。


解決法その①

布を少し厚めのものを選ぶ。

ガーゼなどの薄いものは、糸を強く引きすぎると布がゆがんでしまいます。
ツイルなどの少し厚めの布を選ぶとシワになりにくいです。

解決法その②

刺繍枠をしっかりしめる。

刺繍枠が緩んでいると、布も緩んでしまいます。ネジをしっかり巻いて、布がパーンとなるようにしっかり張ります。
そして刺繍をしていると少しずつ緩んでしまうので、緩んできたら布を引っ張って常にきちんと張られているようにすると良いです。


解決法その③

刺しているときに糸を引っ張りすぎない。

ゆるすぎても良くないのですが、ぎゅうぎゅう引っ張るとシワになりやすいです。ほどよくふんわり刺せるといいですね!

解決法その④

刺すときに、バラバラの場所を刺さない。


ちょっと分かりづらいのですが、サテンステッチやロング&ショートステッチを刺すときに、端から、もしくは中央から刺していき、1つの場所が終わったら、隣、隣と埋めていきます。広く空白を開けて違う場所を刺してから、その間を刺すと、布がゆがみやすかったです。


以上、気をつけるようにしたら、私は布のしわしわが少なくなりました!

しわしわで困ったときは、試してみてください。


読んでいただきありがとうございました!